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2020年04月01日

若山ゼミの學生が研究成果発表會で発表を行いました【法學部】

2019年12月26日(木)、東京都港區にて、SH情報文化研究會主催「第5回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表會」が開催され、帝京大學法學部法律學科準教授 若山昇ゼミ、松蔭大學立野ゼミ、東京國際大學河村ゼミの學生らによる研究発表が行われました。

本學學生の発表では、若山準教授の法律學演習でクリティカルシンキングという論理的に考える方法と習慣を身につけ、授業で學んだことを「わかった」→「解けた」→「使えた」と発展させることを到達目標にするという學びを生かし、「日常のなぜ」から発展させた「禁止と限定ではどちらが購買意欲が上がるか」「プルースト現象についての研究」などについて仮説検証した結果を発表しました。

例年同様、學生たちが主體となり企畫から実施まで攜わり、発表に向けて文獻調査だけでなく実験やアンケート調査、企業への協賛依頼や論文集の発行など熱心に準備に取り組みました。発表會後、髙澤正裕さん(法學部4年)、荒井飛翔さん(法學部4年)の「プルースト現象についての研究」が「厚木市長賞」を受賞しました。

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